8月 11th, 2017

宇宙では閃光のようにパッと光って星が消える。
ぐつぐつ煮えた星がまた生まれる。
そういう光景を横目で見ながら、
宇宙の流れに乗っかって、ゆっくりと何もない空間を泳いでいく。
ずいぶん前に地球を離れて、それからずっと漂って、今は地球に向かう気流にのれたところ。
宇宙なんだから気流っておかしいけど、まあ似たようなものがあるでしょ。
ある程度、宇宙も地球に似せてくれないと、こっちの想像が追いつかないからね。
そこは便宜をはかっていただきたい。宇宙の度量を見せてほしい。

これまで宇宙をたゆたって、いろんなものを見てきた。
変な色の星とか、硫酸の雨が降る星とか、ガスと塵しかない星とか。
あとは地球に似ている星も見た。でもやっぱりどこか違う気がする。
無人探索船とすれ違ったりもした。

  • 印鑑作成 実印・三文判 釜石市
  • 印鑑作成 実印・三文判 鎌ケ谷市
  • 印鑑作成 実印・三文判 鎌倉市
  • 印鑑作成 実印・三文判 鴨川市
  • 印鑑作成 実印・三文判 茅ヶ崎市
  • 印鑑作成 実印・三文判 茅野市
  • 印鑑作成 実印・三文判 刈谷市
  • 印鑑作成 実印・三文判 寒河江市

    何年も何十年も音のない世界で生きて、ようやく地球にたどり着きそう。
    青白く光る地球が、水平線の向こうに見えてきた。
    まあ宇宙に水平線はないけど、そういう感覚ね。
    暗闇の中にぼんやりと光る青い地球。まるいまるい地球。

  • This entry was posted on 金曜日, 8月 11th, 2017 at 3:16 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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